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2005年05月01日

【静的】 ⇒ 【動的】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005. 4.27 ━━━━━━
  「平凡パパのネット達人記念日」 第79号    発行66,785部
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 ★バックナンバー  http://www.funfunbiz.com/mailmaga/backnumber/

      最近、日刊化した「パパ達」 ← 深い意味があります(笑)。
 

            普段やらないことをやると、


           とってもいい気付きがあります!


             これは、本当です。


            【静的】 ⇒ 【動的】  


             ビジネスの大原則!!
              

 編集後記もお楽しみに♪


 それでは、パパ達劇場のはじまり、はじまり~~


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 最近とっても反響が大きかったので、ご紹介しておきますね!


■クライアントからのE-MAIL相談事例


 いろいろな事例に対する、HIROの考え方を学ぶことにより、あなたのビ
 ジネスに役立ててくださいね! 


●相談内容

 おかげさまで、ダイエットのサイトは、この半月で50万以上の売上があがり
 ました。


 インフォプレナーを本業にするためには、サイトは複数必要だと
 考えております。


 もうひとつサイトを作ろうと考えている時に、ある考えが閃きました。


 「自分のサイトは、全く売れない状態から一夜にして”売れるサイト”
 になった。自分のようなヘタレでも売れるサイトが作れた。


 これを商材にして、こんな自分がもうひとつサイトを作る。


 その作業を、商材発掘からドメイン取得、HP作成、メルマガ申請、
 Yahoo! への登録、ほかのマーケティングまですべてリアルタイムで
 メールで発信する。


 どのURLへアクセスして、どういったオペレーティングをすればいいのか?
 すべて、詳細な図解で送信する。


 自分と同時進行であなたも売れるサイトが作れる」


 って感じの情報起業系サイトを運営しながら、新サイトを作成するのは
 どうか?  と、思いました。


 つまり、二つのサイトを同時に作成~運営して行くんです。


 セミナーなどへ行くと、情報起業家志望の方々は、まず何をやっていいのか
 分からないと言う方が圧倒的です。

 ドメインはそうやって取得するのか?

 サーバはどうすればいいか?

 クレジット決済ってどうやるの?

 注文フォームは?

 メーラーはどうやって設定するの?

 顧客にはどうやってダウンロードしてもらうの?

 などなど、情報起業マニュアルには書かれていない、基本的な部分で
 皆さん躓いておられます。


 それをサポートする超初級の講座の配信を考えていますが、
 早坂さんは、この考えをどうお思いになりますか?


 イケそうでしょうか?


 本日、○○ と電話で話したのですが、
 最近、色々な人に聞くと、情報起業系はあまり売れないとのことだそうです。

 早坂さんのお考えをお聞かせいただけたら、幸いです。

●HIROの答え

 「イケそうです!」と応援したい気持ちは100%ですが、
 コンサルタントの立場から言わせてもらうと多少厳しい
 言い方になってしまいますので予めご了承くださいね(汗)。


 まず、今の○○さんは

 「インターネットビジネスの食物連鎖」 


 でいうと、レベル4→3に上がっています。


 まさにこれから、成功スパイラルを起して月収100万の壁を
 攻略することを考えていかねばなりません。


 自分がレベル3に昇格したのに、求める顧客をレベル4に
 照準を当てたらダメです。

注) 「インターネットビジネスの食物連鎖」は、
   
   【サクセスホームタウン】
   http://www.hayasakahirotoshi.com/
   のビデオレターで配信しているものです。  


   気にしないで読み飛ばしてくださいね(笑)。 


 自分のステージ上げるとともに、自分の顧客のステージも
 上げていくことが、重要なんです。


 いつまでも、ステージ4の人たちをターゲットにしていると、


 集客 → フロントエンド
  ↑      ↓
  ↑      ↓
    ← ←

 という、負のローテーションに必ず陥ってしまいます(苦笑)。

 ○○さんがこれから、考えなければいけないのは、


●顧客化の仕組みを築くこと ←有料メルマガで詳しく解説しています。
               http://www.funfunbiz.com/magpre/

●顧客単価を上げていくこと

●取引回数を上げていくこと

●事業パートナーをみつけること


 以上の要素が必要と考えられます。

 情報商材は残念ながら、私の位置づけでは
 フロントエンド商材です。


 オリジナルのバックエンドを見つけないと、
 毎月安定して30万以上収益を上げていくことは
 難しいです。


 情報商材を売って一時的な収入を目指すよりも、
 情報商材をうまく絡めた、私が提唱している
 右肩上がりのビジネスを1度考えてみてください。


 私の収入は毎月数十万の単位で増え続けています。
 しかも毎月安定しながら増えています。


 ですから、サラリーマンみたく自分の年収も
 ほぼ正確に予想することができます。


 これは、先ほどの要素を全て満たしているから可能
 なのです。

 個人でも、事業計画をきちんと立てられるか
 どうか? というのは実はとっても大切なことです。

 ダイエットというカテゴリは、ワントゥワンの
 サービスを提供できるという強みがありますから、
 比較的顧客化の仕組みは簡単にできると
 考えています。

 1つのカテゴリでも、バックエンドを多角的に
 有機的につなげていくとアップセルやリスクヘッジにも
 つながります。


 例えば、

●スクール式のメンバ制を導入

●○○スペシャルダイエットサプリ(オリジナル商品開発~物販)

●ワントゥワン・オリジナルコーチングサービス

     ・
     ・
     ・

 商品価値があり、ロングラン(商品寿命)で売っていける
 モノやサービスの展開が、「右肩上がりのビジネス」の
 基本となります。


 こんな形で、お金を持っていて(笑)、ダイエットに興味のある
 上お得意さんを少しずつ囲い込んでいくのです。


 情報商材は今年は間違いなく冬の時代になります。

 特に成功ノウハウ系はいくらよいものでも、
 去年みたいなことは絶対に起こらないでしょう(苦笑)。


 何度も言いますが、情報商材はバックエンド商材ではありません。
 つまり、売り切り型のビジネスモデルということを深く認識する
 必要があります。

 まぁ、何か他の事業をやっていてうまく軌道にのっていながら、
 情報商材を売ってみるというスタンスなら悪くはないと思いますが、
 情報商材一本で、本業という位置づけでやるのは、
 あまりにもリスクが多いと、私は思います。

 例外として、情報商材でももし、商品寿命が長く
 ロングランで売っていけるものでしたら、バックエンドの
 位置づけでもよいとは思いますが、私が今まで見てきたところ
 そういうものは、数点あるかないかというところです(苦笑)。

 商品寿命が短いものは、単価が少々高くても
 バックエンドにはなりえません。


 ○○さんなら、きっと「右肩上がりのビジネス」を
 成功させることができると思いますので、
 頑張ってものにしちゃってくださ~~い(笑)。

 以上、ここまで。


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 発行責任者: 早坂 博敏(はやさか・ひろとし) 通称 HIRO


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 編集後記
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 先日、一人息子と久々にキャッチボールをしました。

 ちょっと前までは、まともに投げられなかったのですが、

 小2になったとたん、

 けっこう、ビジバシ投げてきます(笑)。

 北海道の苫小牧は、昨年夏の甲子園で優勝 ←強調(笑)
 
 した、  『駒大苫小牧』  があったりとするわけですが、

 「将来、野球の選手やりたいか?」

 と尋ねてみたら、


 「焼肉屋の店長がいい!」 ← チ~~~ン

 という、返事が…(苦笑)。

 うちの息子は、まだまだ【食い気】のほうが、
  
 大きいみたいです(汗)


 HIRO

投稿者 funfunbiz : 2005年05月01日 09:36

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