ニキビの市販の薬とは?【アラントイン含有の強み!?】

ニキビの市販薬

現在市販で扱われているニキビ改善用の薬は50種類以上と言われています。これだけ種類があるとどれを選んで良いのか分からなくなると思います。50種類の薬全部…とはいきませんが、ここでは塗り薬に限定していくつか紹介したいと思います。。

 

選ぶ基準として即効性、使い勝手、値段などの総合から見ていきたいと思います。まず1番手に紹介するのはクレアラシル。有名な薬だけに知っている人もかなり多いのではないかと思います。

 

効果は赤ニキビ、黒ニキビ、、白ニキビに対応しており、効き目が表れるまで1日から2週間ほどと言われています。お値段は30gで1,470円となっています。クレアラシルはレゾルシンとイオウの有効成分がアクネ菌を殺菌してくれます。

 

赤ニキビ、それに伴う赤みを抗炎症作用で抑制してくれます。ただししいて言うなら使用時に感じるイオウの匂いとベタベタするのがマイナス点だと言えますね。こちらを使用する場合は2週間ほど様子をみるようにしましょう。

 

次に扱うニキビ用塗り薬はペアアクネクリームです。ライオン株式会社が販売しているものでイブプロフェンピコノールと言う成分が抗炎症作用で赤ニキビに効いて1週間もすれば赤ニキビも目に見えて症状が良くなるとの事。

 

殺菌性のあるイソプロピルメチルフェノールが根本的にニキビに作用していきます。使い勝手もよくニキビにつけても刺激はありません。 1日2回洗顔後にニキビ部分に塗るだけで大丈夫です。

 

次で最後になりますがお勧めするのはテラコートリルです。ジョンソンエンドジョンソンから販売されているニキビ用の塗り薬で、特に大人ニキビの中でも厄介とされる赤ニキビに効果が望めるものです。

 

このテラコートリルは有効成分に副賢皮質ステロイドを使用している、市販では数少ないステロイド薬と言われています。本来ステロイドは医師に処方してもらわなければならず、基本的に医師の許可なしで使用する事は出来ません。

 

しかしテラコートリルに使用されているステロイドは最も刺激が弱く、その経緯から市販でも使用できるようになっています。そしてこのステロイドには強力な抗炎症作用を含んでおり他の市販のニキビ薬とは比較にならない即効性があります。

 

以上市販されている塗り薬タイプのニキビの薬を見てきましたが、この場合すべてにニキビが出来てから、と言う後手に回った対応策です。ニキビが出来ないように予防するものではないのが市販品の共通している類似点だと言えます。

 

ですがニキビを治し尚且つニキビの再発を抑えるニキビケアジェルはあります。痛みも弱刺激性処方のため敏感肌の人でも安心して使えますし、保湿もしっかりしているので肌荒れや乾燥肌の人にもお勧め出来ますね。

 

またニキビケアのみではなくスキンケアも合わせて行える優れもの。ニキビケア、スキンケアに必要とされる8種類の役割を1つでこなせるオールインワンジェル。高性能成分プラセンタとニキビケアに効果のあるアラントインを凝縮配合。

 

大人ニキビを徹底的にケアしてくれる…そんな素敵なオールインワンジェルを試してみたくありませんか?

 

>>ニキビケア含有のオールインワンジェルのオススメはこちら